BSK

Business Strategy Keeping

最近のお問い合わせで最も増加しているのが、「強い組織の作り方」です。

一日の問い合わせ件数は、平均6件です。同じ問合せで5件を超えると、市場で起きている現象が伺えます。

 

具体的な手法は、ございますが、100社100通りの為、平均的な回答をご紹介申し上げます。

 

強い組織には、利益視点から従業員一人当たりの利益を指標値として判断します。また労働分配率も診断しています。

タテ組織の流れがどのように表現され、実際の流れとのギャップを調査しています。

経営者の理念・信条 を基に現場スタッフの声から、ギャップ診断から様々な状態と症状が伺えます。

 

また、私どもの指標により強い組織のポジショニングを明確にします。

あらゆる症状から、15の症状にまとめられます。

 

また仲良し委員会・QCサークルで成果を上げているかどうか?

利益につながることは続けて頂き、赤字委員会については再検討を致します。

 

強い組織づくりと儲かる組織とは異なります。強い組織づくりは、いかなる場面や状況に応じて対応出来る人の存在が多くいることです。

その為に、個の育成が大切になります。

 

一時的なモチベーションあげの取り組みは、結果失敗となるでしょう。

モノマネ・一時的な処方箋では、基が理解出来てない限り回復しません。

個の育成は、強い組織づくりへの道筋です。

 

個の育成のために、個のことを100%知る事から始まります。

知ることで、個の強みを活かすカリキュラムを制作します。

このような取り組みから判断するとた100社100通りがご理解頂けると思います。

 

強い組織づくりは、個のモチベーションを自分で継続するための環境と評価が大切になります。

 

ちょっと、大きく当たり前のような、お話しになりましてが、

強い組織は、プロフッショナルが最初2人いけば成功します。

アクティベーターの存在になります。

アクティベーターとは、企業全体を活性する人を意味します。

 

強い組織は、いかなる時代も、永続的に生き続けます。

 

kamada[2009年8月27日]


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