どのような企業の社長も、経営哲学をお持ちであります。
その哲学は、全ての従業員に浸透していることが繁盛の条件のひとつです。
経営哲学は、そのまま経営理念となり、会社の中心に掲げられています。
経営理念を基に、社長のクレド(我が信条)が、判り易く従業員の心に浸透します。
全従業員によく訪ねる内容は、クレド・理念を基に一日の行動を行いましたか?
こんな質問を投げかけると、「意識をしていませんでした95%」残りの5%は、幹部陣に多く見られます。
朝礼や会の始まる前に唱和している光景を見かけます。しかし、その意味と意識を確実に実践している人が、余りにも少なすぎることに悲しい。
もしかすると、社長様でさえも意識をしていないのだろうか?
と・・・想う時がたまりあります。
哲学、信条も、理念、簡単に浮かんで作ったわけではないはずです。
しかし、行動に移せていないのが現状なのです。
一日の終わりに、振り返りと明日の段取りを毎日行う事で、違った明日が発見出来ることでしょう。
- 今日は、一日楽しく仕事が出来たでしょうか?
- 目標達成が出来た理由は、何だったのだろう?
- 達成が出来なかった理由は、何だろう?
- 明日の準備は、出来ているか?
- 元気で健康を意識して行動出来ただろうか?
寝る前の「5つの習慣」最初は、一つでも良いと思います。
たった一つの事を習慣化出来ることが大切です。
一つから二つへ・・・進化させることが重要です。
増やすごとに、自分に問いかける。自信がもてたら1つ増やす。
こんなリズムは、無理をしない取り組み方です。
自分自身の問いかけは、自分自身の為になります。
毎日、毎日・・・・・ずっと行う習慣です。
信頼関係は、見えない自分磨きにつながります。
見えない事を見えるように・・・ブログもそのひとつです。
明日も、悔いのない一日であることを願います。



