9月4日 5日 6日の3日間は、集中して執筆活動に費やしています。
9月末までに原稿を提出して、年明け早々に出版の予定です。
今回は、商業界様からの出版が確定致しました。
実は…既に右肩が上がらなくなるほど・・・肩こり現象中。
様々な工夫をして対応しています。
実質一人で執筆した出版は、私の処女作品となります。
以前は、町田様(㈱ネクステージ)、ウィルソン稔子様と共著させて頂いた
アメリカ流通行の最前線
アリが巨象に勝つ
サスティナブル経営戦略と出版させて頂いています。
こちらの本も好評で多くのコメントを頂きました。
今月は、空いている時間は、全て執筆活動に集中します。
モチベーションを自分で向上させています。
アメリカ流通業の最前線
アリが巨象に勝つ サスティナブル経営戦略
42ページに記載されています。
【 大型店に勝つ10の方法 】
- 清潔でフレンドリーな店をつくること
- 従業員を公平に扱い、従業員のパワーを引き出すこと
- 積極的な販促を行うこと
- 従業員のそれぞれの個性を生かし、同時に彼らの力量を認知すること
- 次代を担う賢い能力の高い人をマネジャーにすること
- 最新の情報技術を活用すること
- ローカルスーパーは、その地域社会、地域住民にフォーカスして、その地域に本来備わっている特徴や彼らの望むものを理解し、自店だけにできる差別化を図って行くこと
- 成功しているローカルスーパーは、自店のある地域社会、地域住民を誰よりも愛しており、お客と自店の従業員を大切に、愛情を持って接している。また、お客の喜び(delight)を自店の喜びとすること
9 地域社会に深い関係を持ち、地域に貢献すること。すなわち、地元の
産 業、流通、経済、地域福祉などに貢献し、地元を活性化すること
10 地元の人の声をよく聴くこと
今、6,7,8,9、10が最も必要であろう・・・・

生産者を店舗にご招待致しました。農家の作る作物を利用した
試食会は、シェフと農家のコミュニティーを実践しています。
農家とのコミュニティーは、我が社との信頼関係が深まった。
ビデオを都度更新し、育ち具合を公開する。
来店客数の維持は、こうした地域とのコミュニティーが存在する。
また、農家の生き残り策として、サスティナブル経営戦略は
今、とても重要な取り組みです。

セブンイレブンの安値販売、生活用品を中心に始まった。
ミニストップでは、100品目の値下げが始まった。
ローソンは、お総菜¥105円など、少量販売はニーズが多い。
値下げの理由として、ターゲットは「主婦層」である。
主婦層の消費変化に対応し、新たな顧客獲得に乗り出したわけである。
セブンイレブンとジャスコの値段が変わらなくなった。また、地元のスーパーで購入するより安い場合があるのだ。男性が主婦になる思考として、価格に敏感になる。家庭内に於けるお小遣い制度は、男性の主婦感に目覚めさせるようだ。
イオングループとして、全国にミニスーパーマーケットの展開を告知した。
東京首都圏を中心に「マイバスケット500店舗」を展開する。
実際に、私もよく利用する。
告いで今回のコンビニの安売り。益々、地元のスーパーマーケットの戦略は、どのような戦略で生き残るのか?
資本がある大手の手法は、現在、安売り販売を中心に価格戦略を実施。
価格以外の戦略、ある意味ブルーオーシャンと称して取り組んでいる地方のスーパーマーケットの存在もある。
その答えが、全て
「アリが巨象に勝つ サスティナブル経営戦略」この本に全て記載されているのだ。


サスティナブル経営戦略が、この厳しい時代に生き残る提案が満載
サスティナブルとは、持続可能という意味を持ちます。
また、サステナビリティーとは、・・・
価格競争時代に、価格以外で勝ち残る方法があります。
この時代に必要な推薦本です。
講演では、細かな説明を具体的に判り易い内容で語ります。
また、画像も豊富で、実際に成功している取り組み伺えます。
サステイナブル経営戦略講演活動 ご依頼承ります。
問合せ
tomcruse@k2.dion.ne.jp 担当 鎌田
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