BSK

Business Strategy Keeping

どのような企業の社長も、経営哲学をお持ちであります。

その哲学は、全ての従業員に浸透していることが繁盛の条件のひとつです。

経営哲学は、そのまま経営理念となり、会社の中心に掲げられています。

経営理念を基に、社長のクレド(我が信条)が、判り易く従業員の心に浸透します。

全従業員によく訪ねる内容は、クレド・理念を基に一日の行動を行いましたか?

こんな質問を投げかけると、「意識をしていませんでした95%」残りの5%は、幹部陣に多く見られます。

朝礼や会の始まる前に唱和している光景を見かけます。しかし、その意味と意識を確実に実践している人が、余りにも少なすぎることに悲しい。

もしかすると、社長様でさえも意識をしていないのだろうか?

と・・・想う時がたまりあります。

 

哲学、信条も、理念、簡単に浮かんで作ったわけではないはずです。

しかし、行動に移せていないのが現状なのです。

 

一日の終わりに、振り返りと明日の段取りを毎日行う事で、違った明日が発見出来ることでしょう。

  • 今日は、一日楽しく仕事が出来たでしょうか?
  • 目標達成が出来た理由は、何だったのだろう?
  • 達成が出来なかった理由は、何だろう?
  • 明日の準備は、出来ているか?
  • 元気で健康を意識して行動出来ただろうか?

 

寝る前の「5つの習慣」最初は、一つでも良いと思います。

たった一つの事を習慣化出来ることが大切です。

一つから二つへ・・・進化させることが重要です。

増やすごとに、自分に問いかける。自信がもてたら1つ増やす。

こんなリズムは、無理をしない取り組み方です。

 

自分自身の問いかけは、自分自身の為になります。

毎日、毎日・・・・・ずっと行う習慣です。

信頼関係は、見えない自分磨きにつながります。

見えない事を見えるように・・・ブログもそのひとつです。

 

明日も、悔いのない一日であることを願います。

 

kamada [2009年9月4日] コメント (0)

なりたい私が なれる私に変わる時

 

女性・男性のおしゃれは、夢を語り合うこと

 

心が カジュアルでいることで

 

内面から輝いて見えます

 

なりたい私は、自分らしさを表現します

 

なりたい私を語り合いましょう

kamada [2009年9月3日] コメント (0)

関東圏の某人事部長様(47歳)から連絡がござまいした。

Q「先生が考える人材育成とは・・・?」

 

突然の連絡に驚きながら、事情を細かくお聴きいたしました。

内容は省略・・・。

 

A「人材育成の目的は」

・自主的に創造する人材を育成することです。

 

A「人材育成の目標は」

・自己の夢(仕事と生活)実現を図ることです。

 

A「人材育成の留意点は」

・夢実現に向かうプロセスを共有します

・信頼・尊敬の共感

・他人と共に共生する

・夢を基に日々の目標を描きます

・ピンチをチャンスに変えるポジティブシンキング

・前向きな人は、チャンスに変えられます

・後ろ向きに人は、ピンチとなります

 

私が実践する人材育成は、上記の事柄を含めて、社長様の夢(仕事と生活)・ビジョン・方針・戦略等を全ての従業員様と共有・共生・共感するサポートをイノベーション致します。

 

全ては、社長様の夢実現のために・・・・

 

このようなお話しをさせて頂きました。

人事部長様と、来週東京で打ち合わせとなりました。

100社100通りの理由は、社長様の夢がみんな異なるからです。

強い組織づくり・モチベーションの高い人材育成は、笑顔の素敵なリーダーが誕生しています。

 

 

kamada [2009年9月3日] コメント (0)

いつもご愛顧を賜りありがとうございます。

本日は、「夢」についてお話し致します。皆様は、夢をお持ちでしょうか?

私が思う夢の描き方は、 仕事の夢と生活(プライベート)の夢です。

二つの夢が人生に於いてとても大切なんだと思います。

また、社長さんの場合、夢はとても重要な役割を果たすと思います。

社長さんの夢は、みんなの夢につながるからです。

社長の夢を聴いて、心に受け止めて社員が描く仕事面の夢につながります。

社長様のお立場で、まだ夢を描けていない場合、おせっかいな「愛」を私から贈りたいと思っています。

リーダーの方も同様に、夢を描いて部下や同僚と語り合う事が大切です。

私は、夢を描いた方が、その夢を実験するまでのプロセスを仕事にしています、また、人の喜びを自分の喜びとする信条を大切にしています。

夢が実現するまでの、おせっかいな「愛」で、達成した時の本物の笑顔を共感することが生きがいなんです。ちょっと変わっているでしょかね?

実は、大真面目なんですよ。 

全国を飛び回り、多くの社長さんに出愛い、多くのスタッフさんたちと語り合ってきました。ビジネスで成功している方は、必ず自己の夢に向かって一生懸命に本気で情熱を持って行動しています。

それが、私には とても輝いて見えます。その輝きに魅せられて、一緒に実現することに幸せをし感じます。

一度の人生です。自分のやりたいことを実践する。悔いのない人生で最後は笑顔でいたいと思うのです。

仕事も生活も「楽しい」「楽しむ」そんな考えが大切だと思っています。

色んな人生を楽しむという、受け入れる心を養うことで、元気で明るい今の自分でいられることなんだと感じています。

受け入れる心を養うことで、私は7ヶ月間かかりました。毎日意識をして生活して7か月かかりました。習慣化出来て、いまでは、何事も全て受け入れる心が育ちました。皆様に感謝申し上げます。

一人ひとりと向き合って、一緒になって考えて努力することで、多くの気付きと多くの幸せを頂いています。

みんなで、夢を描いてみましょう。そして公開をして参りませんか?

挫折しそうな自分を発見しても、みんな笑いません。一生懸命だから笑うはずがありません。失敗してもいいんです。失敗から学べばいいと思います。

そんな自分も受け止めて、みんなと一緒に頑張ってみませんか?

夢が絶対に叶うシートがあるとします。その用紙に書けば全て叶います。

あなただったら何を描きますか?いくつありますか? 但し5分間で描かないと叶いません。・・・・・一度実践されては・・・・。

夢を描いた人と描かない人の財産調査を、ある大学で実施して20年間の調査結果が出たようです。

夢を描いた人は、わずか3%です。残りの97%の人は、夢を描いていなかったようです。そして20年後・・・

わずか3%の人の財産は、97%の人の財産より多かったと報告がありました。私もこの話を聴いて驚きました。そうなんだ・・・と一人納得状態です。

夢は、描いたことだけしか叶いません。夢は、すぐに叶う事と、今すぐには叶わないことがあります。でも、それは、全て自分の思考だけで考えていることだと気付いて頂きたいのです。

起きている全てのことを受け入れる心を養う事で、その事に気付くでしょう。良いも悪いも 全て自分の思考次第なんだと・・・。

夢を描き、その夢を実現するために自然と行動している自分に出会えるでしょう。そんな人は、どこにいても輝いています。

自分に自信を持って、実現するためのプロセスを楽しんでもらいたいと私は願います。輝いている人を、発見してこのブログで紹介させて頂きたいと思います。

夢を描く事に年齢なんてありません。76歳のおばあちゃんが描いた夢を聴かされました。24年後の夢でした。ちょうど100歳の時、自分の人生というタイトルの自費出版をしたいと聴かされました。

その夢に向かって毎日、生まれ た時からの自分を思い出してノートに書いていることでした。私は涙が止まりませんでした。100歳になったとき、私の関係していた人に読んでもらいたい、 そして感想を聞く事に喜びを感じたいとのことです。夢を描くことは年齢は関係ないんだと感じたのです。

おばあちゃんは、今日も輝いています。おばあちゃんに感謝申し上げます。

夢を大切に、夢を描く事で毎日が楽しめます。楽しい暮らしがあります。

夢を描いて、出来ないことばかり発見する人は、相談くださいませ。無料で相談に応じています。私の中の社会貢献です。

夢を描いた人と描かない人との「差異」について、本日はお話し致しました。

また、気軽にコメントを入れてくださいませ。

恥ずかしいことは、ありません。笑う人は、このサイトにいないと思います。

みんなと一緒に夢に向かって歩いて行きたいのです。

 

kamada [2009年9月1日] コメント (0)

昨日は、歴史的に感動する日となりました。

総選挙による自分達の想いを届けた日です。民主党の新たな取り組みが始まります。民主党の圧勝は、ハッキリとした地域住民の声の結果でしょう。

また、24時間TVのマラソンの完走にも感動しました。

多くの人に支えられ見事ゴール達成しました。

イモトさんご苦労様でした。感動を頂きありがとうございました。

 

さて、民主党による新たな取り組みは、企業にとってどのように映るのでしょうか?

新たな変化の時代に入りました。企業では世代交代が始まっています。

古きを大切に重んじて敬いながら、新たな挑戦の時期です。

正に、ピンチをチャンスに変えられる素晴らしい時代になりました。

ポジティブ思考で、とにかくやってみよう精神は、企業の希望につながるでしょう。

 

危機感を感じている経営者は、たくさんいます。

その危機感を全従業員に浸透させることに努力を費やしている社長・幹部の方々が多いのです。

しかし、危機感を味あわせる為に、叱って、怒鳴って、とんがっても人の心には浸透しません。リーダーとしていかかなものでしょうか?

危機感を浸透させると従業員が本気になって、経営者の立場として、収益を改善してくれると勘違いして、上からモードで伝えていることは、哀しい取組です。

 

もし、危機感を伝えたいと願うのであれば、上からモードではなく、真正面から一人ひとりと向き合うことです。想いを届けることで必ず伝わる内容です。

フラットな関係で、素直に心を開いて話すことです。

危機感以上のことが全従業員に浸透するでしょう。

リバイブは、危機感と希望を生むのです。

今起きている事実を、受け止めめる心を養って・・・

希望を見る心を描いて頂けます。

 

その為には、いつも大切なことは

社長の「夢」仕事と生活の二つの夢を語り続けることです。

その取り組みが、全従業員に浸透する大切な取り組みとなります。

 

危機感を伝えたいとき・・・社長の夢によるリバイブです。

kamada [2009年8月31日] コメント (0)