BSK

Business Strategy Keeping

2009年は、世界不況の年であり多くの企業が倒産の危機を向かえ、個人は働く場が無く、大きな社会問題になっている。


その厳しい環境の中でも、増収増益を連続している企業もある。また、利益改善を見事にやりぬいた企業の存在がある。


成功には、必ず戦略とそれを支える「人と組織」があります。危機的な要因からどのようにして脱出したのか?


私たちは、リバイブ・プロデュースのプロフッショナルとして各企業様に喜んでいただけています。


リバイブとは、回復(エネルギー・モチベーション)蘇る・希望という意味を持ちます。


企業全体の環境を解析し、最短で効率を目指し効果を求めるのです。



全体をリバイブさせるには、必ず全従業員参加型の経営でなければならないのです。


全従業員が本気で取り組む環境こそが、成功への近道であります。


その概要図を示しています。

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kamada [2009年6月27日] コメント (0)

ワークライフバランスとは、仕事と生活のバランスの調和という意味を持ちます。私が長年研究してきたテーマでもあります。

人と組織に於ける現場イノベーションは、働く人々の思考が最も大切になります。理由はシンプルで簡単です。経営者の思考次第で現場の環境と風土が決まります。その基で働くわけですから、個々にしっかりとしていなければ、ダメな自分にいつでも染まってしまいます。

環境と風土は、経営者の思考だと言っても過言ではありません。

経営者自身のワークライフバランスが重要な留意点となるわけです。

経営者の哲学、信条、思考を受け止めて、働く人々自身のワークライフバランスを推進することが重要なのです。倒産、M&A、合併、雇用問題、など・・・ 経営者・幹部の器と戦略によって、現場で働く人々が人生を左右されます。厳しい時代だから、自分自身の人生戦略を模索することを真剣に考える時期です。ワークライフバランスの推進として、「夢と笑顔で元気な人生楽しい仕事」と称して、仕事もプライベートも上手くいく方法は、全て自分の思考次第で決まりま す。という内容について更なる研究が本日スタートしました。

このバランスを克服することで、倒産寸前だった企業、資金繰りの悪化、企業風土の変化、意識改革などが確実に蘇ります。 アメリカに於ける成功企業は、サステスナブル経営戦略の出版本の中に記載してあります。

日本型でも成功事例が増えています。この現場の成功事例と現場で働く人々の思考術に気付くことが出来る内容で2009年の秋までに報告申し上げます。

研究結果をまとめいます。

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kamada [2009年5月16日] コメント (0)

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セブンイレブンの安値販売、生活用品を中心に始まった。

ミニストップでは、100品目の値下げが始まった。

ローソンは、お総菜¥105円など、少量販売はニーズが多い。

値下げの理由として、ターゲットは「主婦層」である。

主婦層の消費変化に対応し、新たな顧客獲得に乗り出したわけである。

セブンイレブンとジャスコの値段が変わらなくなった。また、地元のスーパーで購入するより安い場合があるのだ。男性が主婦になる思考として、価格に敏感になる。家庭内に於けるお小遣い制度は、男性の主婦感に目覚めさせるようだ。

イオングループとして、全国にミニスーパーマーケットの展開を告知した。

東京首都圏を中心に「マイバスケット500店舗」を展開する。

実際に、私もよく利用する。
告いで今回のコンビニの安売り。益々、地元のスーパーマーケットの戦略は、どのような戦略で生き残るのか?

資本がある大手の手法は、現在、安売り販売を中心に価格戦略を実施。

価格以外の戦略、ある意味ブルーオーシャンと称して取り組んでいる地方のスーパーマーケットの存在もある。

その答えが、全て

「アリが巨象に勝つ サスティナブル経営戦略」この本に全て記載されているのだ。

kamada [2009年4月15日] コメント (0)

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2009年度 BSK 組織図確定致しました。2009年度は、新たに取締役を増やしました。

雇用も増やし、2009年度経営計画書に基づく事業に専念致します。また、新規事業開発に於いては

「農業」「地産地消」「ウエブネットワーク」「グループウエアー」など地域に根付く取り組みを開始致します。

kamada [2008年12月27日] コメント (0)

年末に向けて大不況の波が押し寄せて参りました。銀行の貸し渋り 貸しはがし、消費低迷による売上高の低下、経営者や働く従業員の心に影が見えています。年末年始の戦略も修正が必要なのでしょうか。

経営のピンチ・生活のピンチは、容赦なく襲いかかっている状況です。

この状況で最も大切なことは、コミュニケーションによる「信頼関係」です。

ワンマン経営で過去に実績を上げてきた経営者も、ボトムアップという手法というのではなく、全従業員と語り合い、全員の「知恵」を出し合い、語り合う事で信頼が芽生えます。全員が自分の心を開け、ひとつになることでしょう。

ピンチをチャンスに変える瞬間です。この取り組みを半年前から実践している企業がございます。前年対比率・予算達成率が10%を割っていました。

今週の成果として、達成する店舗が続出、全員に笑顔が戻ってきたのです。

自分達で創造し、行動に大きな変化が発生しています。仕事待ち社員が、自分達で考え、仲間で語り合い目標達成に向けて努力しています。

この環境を、どのような手順で実施したか?

企業によって100社100通りということを基にご覧くださいませ。

■本社のリノベーション
①経営者・幹部 思い・愚痴・悩みを聴く(仕事と生活面)

②決算書の分析 プロによる診断と本当の決算書の把握
③経営者と今後の方向性と新たなビジョンの明確化

④ 経営者の資産状況の把握

⑤中期三カ年事業再生経営計画書の作成 新組織構築

⑥幹部研修による意識の変革 統一意識 コミュニケーション醸成

⑦営業部のリノベーション

⑧本社の役割分担の明確化と意識改革

⑨店長のリノベーション リーダー意識改革

⑩横組織の誕生(委員会活動 現場主導型マネジメント)

■現場リノベーション

①数値目標の共有化

②コミュニケーション醸成の環境づくり(会議の見直し)

③ベンチマーク情報の共有化

④取り組みに対する褒める環境づくり(正しい成果の評価)

⑤現場に於ける細かな取り組みの情報共有化

⑥社内の風通し改善の本格的環境整備と目標設定

⑦成果に対する評価 定例化と仕組み化による見える化

⑧全社・全員による取り組み報告会の実施

⑨経営数値の共有化 月次決算書の勉強会

⑩マネジメント・マーケティング・マーチャンダイジングの確立

このような流れで、ピンチをチャンスに変えた企業様が年末年始に向け全員で頑張っています。先ず、今いる人を信じることから始めました。ダメな従業員なんていないのです。もしダメというのであれば、それは経営者が教育していなかったのです。

私が大切にしているのは、「人財共育」なのです。

ピンチをチャンスに変える事をあきらめないで前に進みませんか。

kamada [2008年12月19日] コメント (0)