

今年も、暖冬・・雪が降らない。スキー場を含む関係者は頭をかかえています。
しかし、前向きに立ち上がりました。スキー場に隣接している「日本蕎麦屋」さんが新たな戦略で
この不況を乗り切ろうと試みたのです。
地産地消は、徹底させています。地元のわさびを取り入れたのです。このような提案で食卓に
笑顔と感動と喜びを与えたのです。そば粉も、ひきうすで・・・・。
全員で創造する家族の夢に向かって・・・。本当においしかったです。
兵庫県豊岡市日高町十戸 0796-44-0841 「清流の里 寿楽庵」様です。
この商品は、予約が必要のようです。定休日は 毎週木曜日です。
一か月のご来店されるお客様の全てを知っていますか?突然このような質問を受けると考えてしまう。
トップセールスは自然と身につけていることかも知れません。自分自身がお得意様と呼べるお客様は、何名いらっしゃいますか?という問いには、少なくとも1名以上~50名未満と回答平均です。
日頃はお客様を向いて、どれだけの仕事をしているでしょうか。お客様をお得意様と呼び、コミュケーションを活かした手法で販売することなど、出来る人からすれば当り前だと言うでしょう。
ある靴販売店では、一日10足の靴を販売目標にしているお店がございます。ここでもコミュニケーションが活かされるでしょう。百貨店の外商部では、早くから顧客データを活かした取り組みを実施しています。一人の担当者が数百名のお客様を担当し一か月の営業成績を評価されるのです。
スーパーマーケットに於いては、従業員、パート、アルバイトと関係なく、仕事の一つとしてお客様のお名前を覚える取り組みで最低150名のお客様とコミュニケーションを深め、名前で呼び合えるのです。
これは全従業員が取り組むことで、ほぼ1カ月にご来店されるお客様の名前を従業員の誰かが名前で呼び合えるようになります。期間は最短で半年ぐらいかけて100%達成した企業がございます。
また1年間かければ、100%達成することが出来るでしょう。それでも達成出来ない企業に於いては、この取り組み自体の価値をトップの認識が薄いものと思われます。
システム面で、ソフト・ハードも日進月歩により価値のある商品が揃っています。多くの企業様では、顧客のID付きPOSデータが蓄積出来るようになりました。このデータ活用として、仮に一人の従業員に、50名のお客様を任せた場合、どのような変化が生まれるでしょうか。その50名の来店頻度の向上、一品単価の向上、来店回数の向上、利益高の向上、売上高の向上など、様々な経営上の数値改善がなされるのです。
この取り組みを「顧客取り組み制度」と称します。従業員の個々の目標設定、部門予算など様々な視点から、お預かりしたお客様の担当として、試行錯誤し創造する人材育成にもつながります。また、コミュニケーションを更に深めることで、担当者の評価につながる指標が顧客ID付きPOSデータから読み取れるようになったのです。
言い換えるとコミュケーション指標と称してデータ活用している企業もございます。この取り組みでは、コミュニケーションの重要性が自然と身につく取り組みなのです。現在では、百貨店だけではなく、様々なシーンで取り組みを推進しているのです。顧客取り組み制度の導入は、業務プロセスも含む、全体のスキームを確立し全員に理解させることが大切です。意味を知らせないで、売上重視であれば成功する確率は、下がるのです。
「ブーメランCLUB」ブログ
出逢い 出合い 「人」と「人」との出愛いを大切にを
モットーに 2005年度からの現場実践ブログを公開中
http://blog.livedoor.jp/tomcrusej/
懐かしいブログでござまいす。
【現場感動コンサルティング】
人の感動・企業の感動をご提案致します
http://blog.goo.ne.jp/tomcrusej/
上記をクリック致しますと、2006年度からの画像付きブログ公開中です。
実績事例が多数。現場感動内容が・・・・。

商品の選択と取扱への心配りは、消費者に伝わります。そのお店の姿勢が
お客様には届きます。そんな商品が多くある売り場で安心して買い物を
したいものです。ありがとうございます。そんな姿勢が信頼へとつながります。