

今年も、暖冬・・雪が降らない。スキー場を含む関係者は頭をかかえています。
しかし、前向きに立ち上がりました。スキー場に隣接している「日本蕎麦屋」さんが新たな戦略で
この不況を乗り切ろうと試みたのです。
地産地消は、徹底させています。地元のわさびを取り入れたのです。このような提案で食卓に
笑顔と感動と喜びを与えたのです。そば粉も、ひきうすで・・・・。
全員で創造する家族の夢に向かって・・・。本当においしかったです。
兵庫県豊岡市日高町十戸 0796-44-0841 「清流の里 寿楽庵」様です。
この商品は、予約が必要のようです。定休日は 毎週木曜日です。

モチベーションアップによる育成方法
部下から見た上司の期待は、リーダーシップとコミュニケーション力が大切になります。尊敬される上司が少ない、男前(心の中身)が少ないと言われています。
企業の成功は一人一人のモチベーションアップが重要なポイントです。
コミュニケーション力がある方の条件で一番に挙げられるのが、「私の話を聞いてくれる信頼のある上司」なのです。
また販売の場合、売り場では多くのお客様と接点がございます。
そんな接点による育成は、自己の目覚め、気づきにつながります。
この図は、そうした現場での接点について説明した内容です。
お客様との接点は、私たちに与えられた決定的瞬間です。その瞬間に一人ひとりがきちんと仕事をすることが必須です。売場(お客様エリア)でお客様と接する人だけに限りません。駐車場係、クリンリネス係、バックヤード、電話応対も含めて全ての方がお客様と接します。店内のBGM・空調・照明など店舗施設面からもお客様に一定の印象を与えます。それら全てのコネクションポイントで全てのメンバーがお客様に注がれ、一人一人が丁寧な接客をすることで、心地よくお買い物をしていただけます。その繰り返しがお客様の次の来店につながり、「楽しい」「感動」「夢」…と幸せな気分にします。そんなお店を作るためにも、全員がお客様の方を向いていこうではありませんか。
このように、一人一人の自覚と行動により全体の意識向上に向かうのでしょう。仲間のモチベーションアップから伝染し意識がない者への向上につながります。
大切なスタッフの育成方法とは、人と人とのコミュニケーションにより自分一人では無いという気持ちを育成することなのです。一人では何もできない、しかし仲間、家族、知人、友人と周りの人が、私の事を知っているという安心感、私の事を知ってほしいと思う期待感、期待感は人に評価してほしいという無意識な心なのです。無意識であっても、常に褒めてほしい、愛情を持って叱ってほしいという2つの心の存在があるのです。
経営者は、自分の器を大きく広く、深く持ち続ける努力と情報収集、そして経験と聴くという謙虚な姿勢により周りからコミュニケーションの輪が広がるでしょう。経営者の姿勢全てが企業そのものであり、人間そのものなのです。スタッフは全員見ているのです。経営者の信条と行動、発言、そして強さ、優しさ、思いやり、先見性などを企業がある限り見続けているのです。人材育成は、心の勉強であり、経営者の夢・ビジョンと共に個々の夢実現達成へと導かれるのです。その為にも最大で最高のコミュニケーションを高めなければなりません。コミュニケーションを高めることで、個々のモチベーションが自然と向上しています。これは次のような心の方程式に置き換えられます。 【 心の方程式 】
●「夢・ビジョン」+「個々の目標」×「褒める」+α=「モチベーションアップ」
●「テーマ設定」+「PDCA」×「評価と報酬」=「個々のモチベーション維持・継続」
この2つのポイントを把握した上で、個々とコミュニケーションを深め、個々の目標設定を評価し続けることが重要になります。コミュニケーションを中心に企業のテーマに沿った形と経営者の育成イメージを表現し、大切なスタッフの育成が実現出来るのです。
一か月のご来店されるお客様の全てを知っていますか?突然このような質問を受けると考えてしまう。
トップセールスは自然と身につけていることかも知れません。自分自身がお得意様と呼べるお客様は、何名いらっしゃいますか?という問いには、少なくとも1名以上~50名未満と回答平均です。
日頃はお客様を向いて、どれだけの仕事をしているでしょうか。お客様をお得意様と呼び、コミュケーションを活かした手法で販売することなど、出来る人からすれば当り前だと言うでしょう。
ある靴販売店では、一日10足の靴を販売目標にしているお店がございます。ここでもコミュニケーションが活かされるでしょう。百貨店の外商部では、早くから顧客データを活かした取り組みを実施しています。一人の担当者が数百名のお客様を担当し一か月の営業成績を評価されるのです。
スーパーマーケットに於いては、従業員、パート、アルバイトと関係なく、仕事の一つとしてお客様のお名前を覚える取り組みで最低150名のお客様とコミュニケーションを深め、名前で呼び合えるのです。
これは全従業員が取り組むことで、ほぼ1カ月にご来店されるお客様の名前を従業員の誰かが名前で呼び合えるようになります。期間は最短で半年ぐらいかけて100%達成した企業がございます。
また1年間かければ、100%達成することが出来るでしょう。それでも達成出来ない企業に於いては、この取り組み自体の価値をトップの認識が薄いものと思われます。
システム面で、ソフト・ハードも日進月歩により価値のある商品が揃っています。多くの企業様では、顧客のID付きPOSデータが蓄積出来るようになりました。このデータ活用として、仮に一人の従業員に、50名のお客様を任せた場合、どのような変化が生まれるでしょうか。その50名の来店頻度の向上、一品単価の向上、来店回数の向上、利益高の向上、売上高の向上など、様々な経営上の数値改善がなされるのです。
この取り組みを「顧客取り組み制度」と称します。従業員の個々の目標設定、部門予算など様々な視点から、お預かりしたお客様の担当として、試行錯誤し創造する人材育成にもつながります。また、コミュニケーションを更に深めることで、担当者の評価につながる指標が顧客ID付きPOSデータから読み取れるようになったのです。
言い換えるとコミュケーション指標と称してデータ活用している企業もございます。この取り組みでは、コミュニケーションの重要性が自然と身につく取り組みなのです。現在では、百貨店だけではなく、様々なシーンで取り組みを推進しているのです。顧客取り組み制度の導入は、業務プロセスも含む、全体のスキームを確立し全員に理解させることが大切です。意味を知らせないで、売上重視であれば成功する確率は、下がるのです。
「ブーメランCLUB」ブログ
出逢い 出合い 「人」と「人」との出愛いを大切にを
モットーに 2005年度からの現場実践ブログを公開中
http://blog.livedoor.jp/tomcrusej/
懐かしいブログでござまいす。
【現場感動コンサルティング】
人の感動・企業の感動をご提案致します
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上記をクリック致しますと、2006年度からの画像付きブログ公開中です。
実績事例が多数。現場感動内容が・・・・。