社内環境を整えることは、何をするにしても重要です。例えば、社内で於いて企画書を作成しても、経営者に直接プレゼン出来る環境が整っていなければ、経営者に届かない。上司止まりで企画書が活かされないという場合。また、お客様に喜んで頂き、お褒めの言葉を頂いても、そのことを評価する環境が整っていなければ、経営者から褒められることがなく、個人のやる気を損ねてしまう場合など、社内に於ける取り組みに対しての環境はとても重要なのです。インナーリサーチ後、自分発見より個々に於ける仕事と生活の目標設定が活かされない場合が発生するのです。
これでは、いくら優秀な従業員がいても目を摘むような行為と環境になります。個々を伸ばすことは、同時に環境を整えることも大切になります。環境がない為、やっても同じなので取り組まない、褒めても頂けないのなら、やる気がしないと、自分の夢をあきらめている場合もあります。人のせいにするのではなく、自分自身の目標に向かっていれば、誰に何を言われても、頑張れるのですが、それ程に強い心を兼ね備えている方も少ないのです。
ここでの目標設定を支える環境づくりとは、心・技・体・生活・ビジョン・仲間であり、情報を共有することで個々のモチベーションも向上致します。全員が目指すべき方向性とプランについて共有するのです。それを実践し検証し次回へつなげるためにも、正しく評価する環境と、悩み・立ち尽くす・進めない方の後ろから、そっと押してあげる心のサポート環境が必要なのです。この環境作りは困難ではありません。
シンプルなのです。コミュニケーションを取り、自分の進捗状況について公開し全員と情報を共有することなのです。直ぐにでも実践できる内容なのです。先ずは挨拶を交わす。出来ることであれば笑顔で取り組む。これが全ての基本となります。これだけで、環境は変わります。簡単な取り組みなので、直ぐに実践できます。また、「ありがとう」を言う。出来れば、握手と笑顔で取り組みます。ありがとう習慣は、相手も自分も気持ち良いものです。
企業の拡大と成長には、必ず「人の戦略」が重要になります。企業と個人関係は人材の流動化により相互選択の時代に入り、企業の掲げるビジョンと個人の求めるビジョンのギャップを埋めることからギャップコントロールが必要とされて参りました。個々のモチベーションエネルギーを維持・向上させ全員が同じスタンスに向えるように更なる力がコミュニケーション力とされています。
経営者と共に全員が同じスタンスに立てるようにプログラムを一緒に構築致します。企業の成長と個人の達成から大きなパワーが生まれるのです。人と組織の複雑化が高まる。何も手を打たなければ上下左右でコミュニケーションが停滞します。コミュニケーションが回らなければ、組織内が分裂します。そうならない為に、近未来の経営について解決出来るまで話し合う事が重要です。経営者とブレーンストーミングを行うことで、ビジョン・信条がより一層に明確になるのです。通常は、社内に於いて経営者の右腕・幹部と行っていますが、この取り組みに於いては、外部と行うことで経営者の本音を伺うことが出来るのです。本音で話し合う事は、経営者に勇気とゆるがない信念を再発見出来る環境なのです。
私は、一度は死を経験したので、死に対する恐怖は無いのです。
生まれ変わってからの人生観として、次に死ぬまでの間で、どれだけ多くの人に喜んでもらえるか、自分の夢・ビジョンを達成することのお手伝いが出来るのでしょうか。
私の夢には、人に対するお手伝いであり、ゴールがございません。毎日が更新し続けるのです。
それが仕事面に対する夢であります。だから毎日が楽しく一生懸命に仕事が出来ています。「ゴールの無い夢」なのです。仕事上、人の悩み相談を聴く機会が多くあります。
答えは難しくありません、「生きているのだから」「健康でいるのだから」大丈夫ですよ。
と答える事で多くの問題が解決出来ています。全てはこのようには行きませんが。
しかし、夢とビジョン、仕事と生活で自分がやりたいことが見つかれば そのことに対しての目標設定が出来ます。
例えば、夏休みに家族で旅行に出掛けようという夢が見つかります。
すると夫の目標は、仕事面「成果を出して報奨金を獲得する」生活面「お金の心配をさせずに、楽しく遊んでもらいたい」。妻の目標は、仕事面「パートの時間を延長しよう」生活面「美味しい料理を食べ歩きたい」子供たちの目標は、学校面「宿題は、早く終わらせ、次のテストで良い成績になる」生活面「お土産を買ってもらいたい」などがございます。
目標に向かい、仕事面、生活面でも楽しんで取り組むか、逃げ出すか、いつも現実のドラマを楽しめるかなのです。客観視して人生を楽しみましょう。
自分自身を客観的に捉える事が最も重要です。辞書によると主観または主体を離れて独立に存在するさま。
特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさまと記載されています。
このように客観的に自分自身を捉えるときに、必要なのが「過去・現在・未来」であり、特に過去の環境と現在の環境でドラマを見ているように、高い位置のカメラアングルのイメージで考えると見えてくると言われています。
例えば「なぜ、昨日はあの人と出会ったのか」「自分にとって何かあるのか」という発想です。
偶然ではなく、必然的に出会うという視点から言うと出愛いが大切であり、自分自身に取ってチャンスなのかも知れません。
同じ空間で落ち込みと、楽しみが発見出来るのは、全て自分の心の持ち方であり、モチベーションの上げ方がポイントになります。
ここでは、アクティベーター、またはコーチングリーダーが、しっかりとあなたの事を、
ずっと見ているだけで自分発見指数グラフが推進出来るのです。
上級者は、これを一人で、マルジメントしています。誰かに支えられて助け合い成長していくことで人生が楽しいのかも知れません。
この取り組みは、週に1回のペースで実施することをお勧め致します。今すぐ誰でも実践出来るのです。
上手くいかない場合は、上手くいった方に聞くことで気付きの発見が発生するでしょう。
人の大切さを理解している経営者の方々は、継続し問題点を早期に発見し軌道修正をかけながら、企業の目標を達成されています。
週単位で追っていくことで大きな発見が見えます。実践している方のみ感動することでしょう。自分自身を実験しましょう。
心のマネジメントと大層に表現していますが、非常にシンプルなのです。
アクティベーターの役割と横組織のコーチング組織図を活用することで多くのスタッフを管理することが出来ます。既に実践している企業に於いて、面白い結果が生まれているのです。
個々の心中にある潜在的自己の発見として、モチベーションが下がっている場合には、仕事も比例して上手くいっていないことが多く、生活面に於いても同様なのです。
自分自身のモチベーションは、仕事と生活に大きな関係性がある結果が発見出来ました。
仕事が順調だと感じているときには、自然とモチベーションが向上しています。
また、生活面が充実している場合もモチベーションが向上しているのです。
それは様々な欲に対するものなのか、個人によって様々なのです。
好きな仕事が出来て、理想の住まいで暮らし、理想の職場環境で、収入が多く、達成感を感じて、人に必要とされている環境の中で自分の幸せを感じていたいと願う方々も多いのです。
全てに於いてプロフッショナルだと感じるのは、目標に向かい信念をもって揺るぎがなく、コツコツと真面目に一生懸命に実践している方は、勉強になります。
業種業態、年齢、学歴、職歴などは問いません。
仕事を楽しみ人生を楽しんでいる方は、素晴らしいと感じるのです。
少し視点や考え方を変えるだけで、自分の新たな発見に遭遇するでしょう。