
価格以外の戦略の取組が必ず必須な取組
日本に於ける大手の価格戦争に、これは一時的な手法です。 のちにかならず消費者からの苦情が重なる。 低価格にしなければ成らないということでメーカーが品質を落とす、安全性が劣化する、作業のための人件費をけずる、サービスは’行き届かなくなるなど、その他マイナスのみの現象が現れて、消費者が怒り出します。 この低価格戦争に巻き込まれないように、ほかの手法でロイヤルカスタマーを囲んでおくこと。 こういう時期にぼろもうけしようということ自体、ビジネス倫理にかけている。 WEGMAN を知って頂きたい。 こういう時期で従業員の生活も守らなければ成らない、彼らも消費者だ、という見地から消費者の最も要求している、又自店の最も売れ行きのよい商品を10%から30%下げる。 SANFRANCISCO のある店舗では人件費を落とすために全員を優秀社員に育成してどんなポジションにも付けられるように、人員を増やさないように、又必要な場合は、以前アルバイトで使った評判のよかった学生を呼んだり。 又ほかではローカルの基盤を活性化するために、ローカルに生産された新鮮な高品質な商品を、又物流代を抑える。ローカルのヒトを雇用してローカルの人々の経済的面もサポートして地元の消費者生活を活性化させる。こういう時期だからこそ消費者と一体になってこのリセションを乗り切る、そのためには’われわれはこのように店を営業しております、まさしくWEGMANS が行っている手法です。 WEGMANSではそれは商売だから儲けたいですよ、だけれどこのような状況でぼろもうけはしません。ほどほどにでよい。消費者を守るのも任務のひとつである、という非常に倫理観の高い考えで進めている。 ここまでできる日本のスーパー業界があるか? 私が思うビジネス倫理、ローカリズムをさらに強化、ローカリズムの真髄をこの時期に手法としてシステム化してて、こんな時期でも生き生きとして働く従業員を、それによってカスタマーをもハッピーに、そのほかニーズに合わせた商品開発、PB 商品の開発など、いろいろと。 アメリカのスーパー企業ではこれらを強化しています。 価格戦争なんて目先だけの戦略です。 by ウィルソン稔子様からのセッセージでした。


大型店舗の24時間営業店として、地域密着なるか注目です。AZスーパーセンターの取り扱い品目は多岐にわたり凄い品揃えです。生鮮品から日用雑 貨、自動車販売(店内)、大工道具、ガソリンスタンド、車検、取り扱い品目として30万点以上と予測されます。またコンビニ業態もあり、マイマイという店 舗も同敷地内に隣接されている
店舗特徴として、
・取扱品目は、あらゆる品目となり、この店舗に来ると全てが揃うという内容です、しかし、店舗が広すぎるために、高齢者にはどうなのか?
・また片道100円の送迎バスがある。また購入品を自宅まで届けてくれるサービスも行っている。
・60歳以上の高齢者の元気な従業員も働いているようです。
今回訪問した、A-Zはやと店 3店舗目の新店
全長334m 奥行115m
〒899-5012
鹿児島県霧島市隼人町真考3677
電話0995-56-5200
コンセプト
A-Zは、みなさんが毎日使うものなら たくさん売れなくても・・置きます。
目指すもの
・生活に必要なものは全てそろえよう
・てせきるだけ安くしよう
・いつでも間に合うように24時間営業に
・いつも新しいことに挑戦しよう
・地域の生産者、製造業者、地域の伝統、お年寄りを大切にしよう
・すべての出会いに感謝し、時間・物・心を大切にし、安心・立命を
・伝統を守る小さなメーカーさんも大切にします
・地域を大切にする想いがあります。
今後の状況が楽しみです。
また、競合店としては、クッキー様・コープ様・イオン様・地元SM様と激戦区であり様々な展開が実施されています。
読書は、生涯勉強です。毎週1冊は、書籍を読んで、月刊・週刊の雑誌をたくさん読んで、自己の夢実現に向かって楽しんでいます。
ようやく、4月に待望の1冊目が本屋さんに並びます。長かった道のりでした。
本が好きで、若い時、本屋さんで1年間だけ勤めていました。しかも、ビジネス書と専門書の担当でした。
続いて、2冊目は、検討中とのことです。この2冊目は、1年かがりで制作致しましたが、まだ世に出ていません。悲しい・・・
悲しすぎる。
でも、全て正しいですね。起きていることを全て受け取め頑張ります。
2冊目が、世に出る日まで・・・・
といいながら、ついに3冊目を執筆することになりました。
タイトルはまだ未定ですが、なんとなくこんな感じかな
「夢と笑顔を公開したら仕事と生活に満足できた」・・
実は、ビジネス書なんですよ。
こんな感じですかね。
おーーー感動ものです。
これは、面白いですね。実際に起きた現場の事実を泣き笑い劇場的に執筆致します。楽しみです。
雨にも、負けず、風にも負けず、・・・・そんな元気な気持ちで頑張ります。

ニューハンプシャー州のダートマース大学、タック・ビジネス・スクールが行った2年間にわたるケース・スタディーによると、ウォルマートと競合する には売価を下げても効果がないとの結論が出ている。調査ではアメリカの7つの地域で、新しいウォルマート進出後の地域の他店の売上状況を調べたところ、 スーパーマーケットは17%の売上減、マス・マーチャンダイザーは40%の売上減、ドラッグ・ストアは6%の売上が下がった。対抗策として価格を下げた り、品揃えが減らされた場合は、さらに20−25%の売上が下がったそうである。マーケティングの教授であるクサム・アイラワディ氏によると、「ウォル マートと同じ事をしようとしても駄目です。違わなければならないのです。」と云っている。彼女は同僚と共同で、地域の90の小売業の46の商品カテゴリー の売上を、ウォルマートの影響を受けたところと、受けていないところで比較してこの結論を出している。彼女の小売チェーンに対してのウォルマート対抗戦略 は次の通り:
- スーパーマーケットは深い大きな値引き販促を行い、最高級のナショナル・ブランド商品と、プライベート・ラベルを拡販するべきである。
- ドラッグ・ストアは、広い品揃えでの販促の頻度をあげ、 商品のバラエティー(幅)を増やすべきである。
- マス・マーチャンダイザーは、価格を下げるしか対抗方法がないが、品揃えを少なくするのは避けるべきである。WSJ
低価格に対しては、違った商品で、ウォルマートの在庫オプティマイゼーションに対しては、広い品揃えで対抗と云うことだろうが、これでは決してウォ ルマートに勝てるわけではなく、生き残るだけという感じがする。それだけウォルマートの競争力は強大だという事なのかもしれない。それに現在の経済環境で は、お値打ちを出す事が不可欠であり、価格訴求は避けられないのである。スーパーマーケット各社、ディスカウント・チェーン各社はそんなジレンマにも襲わ れているのであろう。
http://la-consulting.com/wordpress/ 詳しくはこのアドレスです。
コミュニケーションツールは、追加されてきました。
人と人との接点は、変わっていない。直接会ってコミュニケーションを取ることが重要である意識は、変わっていないように思います。
人と人とのつながりは、最も重要で人が生活・生きていく上で大切な行為です。
- 家庭内コミュニケーション
- 会社内コミニケーション
- 社会とのコミュニケーション
- ご近所のコミュニケーション
- 親友・知人・恋人・恋愛コミュニケーション
それでは、繁盛している企業という視点に立った時、人と人のつながりがどのように活かされているかフォーカスしてみると、様々な結果からまとめました。
- 経営者は、いつも心をオープンに開いています。
- 自分達の意見を言い合える環境が存在しています。
- お客様の意見を大切にしています。
- 意見を聴き、行動につながる機能が存在しています。
- 社内のコミュニケーションタイムが存在しています。
- 経営者のビジョン・信条について語り合えるサイクルが存在します。
- 与えられた環境の中で、自分達の居場所が明確になっています。
- 人が好きで情熱をもって仕事をしている先輩の存在があります。
- 目標を達成すると正しく評価し褒めてもらえる仕組みが根付いています。
- 悩みを聴いてもらえる先輩の存在があります。
- 親身になって問題を解決してくれる先輩の存在があります。
- 何でも話し合える仲間の存在があります。
- ミッションがあります。
- 会社のミッションと個々のミッションが連動しています。
- 上司が、気配りをして接してくれる
- 現場のスタッフを知り、良いところを伸ばしてくれる。
以上のような内容にまとまった。人と人とのつながりの大切がご理解頂けたと思います。更に、経営者と従業員・上司と部下・仲間通しなど様々な視点に立つと様々な答えが発見出来ます。
社内の風通しが良くなり、ミッションが個々に浸透し一枚岩に各コミュニティーの場で実践出来た瞬間から善の歯車が上手く回り始めます。それは、掲げていた目標予算を達成させる努力を主体性を持って行動に変化・進化しています。
現場スタッフと対お客様というつながりを考えてみると、いかがでしょうか?
お客様との接点、つながりは経営数値に影響を及ぼしています。
- 客数アップ
- 来店回数増進
- 一品単価向上
- 販売点数アップ
お客様との接点が、売上に確実の影響を及ぼしています。
社内で今、何を実施すれば良いでしょうか?
人と人のつながりが、重要です。
尊敬出来る上司の基で働くのは、一番やりがいにつながっている事実が存在します。その関係が、実は売上に関係しているのです。