都内での待ち合わせ、この日は雨で様々な考えを洗い流し、シンプルな思考で話し合える環境のように感じました。気になる場所の選択は、K社長様からのご提案でした。東京駅にある大丸百貨店にある「イノダコーヒー」でした。
お洒落な店の雰囲気と、自然に話し合える環境は、良かったです。またとても美味しいコーヒーも、魅力的です。K社長様は、上場しているスーパーマーケットで最近、社長様に就任された素敵でおしゃれで魅力的な社長様です。
コーヒーを飲みながら、話は自然に始まりした。現状の状況、世間の動向、現在の取り組み進捗状況、自分の哲学、考え方、今後との取組など、様々な話が交わ されました。話の途中で感じたことは、K社長様の揺るがない信念、信条が伺えました。哲学、信念、情熱を持って行動、発言している方は、オーラが出ていま す。シンプルに「また会いたくなる」「もっと話をしたい」そして「この人の為に仕事をしたい」と聴いている側に影響を与えてくれるのです。
また、世代交代も落ち着き本格的に計画した取り組みが加速をつけて進み始めます。この世代交代が、大きく企業の成長に影響を及ぼします。ご子息など身内の場合が、多いのですが重要なことでしょう。間違えると一気に赤字転落になっている企業様のご相談が多いのです。
リーダーの条件には、様々な要因がございます。決めた事を成し遂げることも重要です。また他社の成功事例を表面的に理解して取り組めば、表面的な部分は、やはり結果も同様に100%にまでは容易ではありません。
イイ仕事を取り組みたいものです。イイ仕事とは、自分達が目標に向かって努力しコミュニケーション・コミュニティーを繁栄させながら、一生懸命に本気で仕事をすることです。自分のイイ仕事を実施しているビジネスパーソン・スタッフが少ないのです。
理由は、簡単です。
企業のトップ、経営者に信念、哲学がないだけ、または想いが薄いだけなのです。また上昇する考え方で行動や発言が変化することは賛成ですが、基本が 見つからないまま、目の前の問題解決のためにトップダウンでは、人は誰も信頼してついていけないのです。従業員のスキルも教育も全て経営者・トップの経営 哲学、信条、信念のイメーシ゛が明確になれば、自然と情熱が感じられ伝わります。
揺るがない経営哲学を早く持つ為に、今回のように情報交換とブレーンストーミングが必要不可欠です。蘇る経営である「リバイブ思考」を早期に発見されることを願いたいです。
とても、大切な時間を素晴らしい環境の元で、話し合えたことに感謝申し上げます。出愛いは、ピンチをチャンスに変えられる「チャンスの神様」が見えてきます。K社長様 ありがとうございました。
アメリカ流通業の最前線
アリが巨象に勝つ サスティナブル経営戦略
42ページに記載されています。
【 大型店に勝つ10の方法 】
- 清潔でフレンドリーな店をつくること
- 従業員を公平に扱い、従業員のパワーを引き出すこと
- 積極的な販促を行うこと
- 従業員のそれぞれの個性を生かし、同時に彼らの力量を認知すること
- 次代を担う賢い能力の高い人をマネジャーにすること
- 最新の情報技術を活用すること
- ローカルスーパーは、その地域社会、地域住民にフォーカスして、その地域に本来備わっている特徴や彼らの望むものを理解し、自店だけにできる差別化を図って行くこと
- 成功しているローカルスーパーは、自店のある地域社会、地域住民を誰よりも愛しており、お客と自店の従業員を大切に、愛情を持って接している。また、お客の喜び(delight)を自店の喜びとすること
9 地域社会に深い関係を持ち、地域に貢献すること。すなわち、地元の
産 業、流通、経済、地域福祉などに貢献し、地元を活性化すること
10 地元の人の声をよく聴くこと
今、6,7,8,9、10が最も必要であろう・・・・


本日は、コーチングの中のプロ、リバイブコーチングの第一人者のプロフェッショナルとの打ち合わせ。
ちょうど、昼食時で、美味しいレストランをご紹介頂きました。ハンバーグとトマト丸ごとサラダは、
幸せな笑顔につつまれました。 感謝 感動
リバイブは、様々なところで推進されています。
また、夕方からは、今年、卒業した新入社員と夕食会&今後の仕事の在り方について語り合いました。
・なぜ、仕事をするのか?
・なぜ、生きているのか?
色々と話を語り合いましたが、最終は、両親に面と向って感謝の気持ちを伝えられるか?
新入社員と今後、社会人として、成功する内容を二人で誓い合った。
彼の成長が楽しみです。お互いが、「本気」であれぱ、年齢も環境も越えられことを体験致しました。
良い、一日でした。感謝 感動

香川県、さぬきのうどんは、映画になったほど有名です。
本日も、香川県に訪問し、欠かせない美味しいうどんを食しました。
うどんの持続優位性の経営戦略とは・・・?
今回頂いたのは、画像にあります。
「かま玉」です。かま揚げでゆでたばかりのうどんに、生たまごが入り、
麺と絡んで絶妙な味。こだわり逸品です。
一年中ある、「おでん」は、甘からしをたっぷり乗せて食します。
こちらも同様に、思わず笑顔になります。
さぬきうどんには、必ずある天ぷらのトッピングも、絶妙な味です。
他県と比較するサスティナブルは、十分に勝つ戦略です。
しかし、同県での戦いについては、どうだろうか?
何百店ある店舗から、勝ち残るためのサスティナブル経営戦略は、
ここにきて明確に打ち出されているように思います。
大繁盛店との「差異」は、大きく開いているようです。
行列のできる うどん屋さんをよく見ると勝敗の理由が発見出来ます。
恐るべしうどん・・・として出版された本がございますが、全てを食する事は容易ではないですが、結構 皆様チャレンジしているようです。
理由は、ともかく 美味しいうどんに目がありません。
感謝 感謝 ありがとうございました。