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Business Strategy Keeping

昨日は、歴史的に感動する日となりました。

総選挙による自分達の想いを届けた日です。民主党の新たな取り組みが始まります。民主党の圧勝は、ハッキリとした地域住民の声の結果でしょう。

また、24時間TVのマラソンの完走にも感動しました。

多くの人に支えられ見事ゴール達成しました。

イモトさんご苦労様でした。感動を頂きありがとうございました。

 

さて、民主党による新たな取り組みは、企業にとってどのように映るのでしょうか?

新たな変化の時代に入りました。企業では世代交代が始まっています。

古きを大切に重んじて敬いながら、新たな挑戦の時期です。

正に、ピンチをチャンスに変えられる素晴らしい時代になりました。

ポジティブ思考で、とにかくやってみよう精神は、企業の希望につながるでしょう。

 

危機感を感じている経営者は、たくさんいます。

その危機感を全従業員に浸透させることに努力を費やしている社長・幹部の方々が多いのです。

しかし、危機感を味あわせる為に、叱って、怒鳴って、とんがっても人の心には浸透しません。リーダーとしていかかなものでしょうか?

危機感を浸透させると従業員が本気になって、経営者の立場として、収益を改善してくれると勘違いして、上からモードで伝えていることは、哀しい取組です。

 

もし、危機感を伝えたいと願うのであれば、上からモードではなく、真正面から一人ひとりと向き合うことです。想いを届けることで必ず伝わる内容です。

フラットな関係で、素直に心を開いて話すことです。

危機感以上のことが全従業員に浸透するでしょう。

リバイブは、危機感と希望を生むのです。

今起きている事実を、受け止めめる心を養って・・・

希望を見る心を描いて頂けます。

 

その為には、いつも大切なことは

社長の「夢」仕事と生活の二つの夢を語り続けることです。

その取り組みが、全従業員に浸透する大切な取り組みとなります。

 

危機感を伝えたいとき・・・社長の夢によるリバイブです。

kamada [2009年8月31日] コメント (0)

お客様のおもてなしは、様々な取り組みがございます。

究極のおもてなしは、最初のコンタクトだけです。

第一回目の接点が重要だと思います。初めて出会うおもてなしで、お客様に喜んでもらえることが出来る技術は・・・? そんなことを考えると創造します。

 

「たった1回の接点から一生のお客様へ」

さて、あなたはどのような接点を実践されることでしょうか?

 

私の創造する接点として・・・

【メンタル】

  • 相手が一瞬にして笑顔になるほど自分の笑顔を最高にと心に想う
  •  超ポジティブ思考
  • 自分は出来ると、何度も言い聞かせる
  • 自分は、最高の笑顔の達人と思い込みます
  • 成功したイメージを描きます

【行動】

  • 鏡で笑顔の練習を行います
  • 仲間と練習を行います
  • 仲間とシュミレーションを実践します
  • 一瞬にして相手の心が判るように努力を重ねます
  • 相手の立場にたって創造出来る脳の開発に努めます


心の中心に持つことは、相手の喜ぶことを自分の喜びとする心を常に持ち続けるように心掛け毎日を実践します。

 

たった1回の接点から、一生涯のお客様になるためには、日頃からの実践が大切です。毎日 そんな思いで取り組みます。

 

お客様と生涯共に歩んでいくことは、その時、その時の思いやりと志が必要なんですね。努力を楽しみます。

 

kamada [2009年8月28日] コメント (0)

最近のお問い合わせで最も増加しているのが、「強い組織の作り方」です。

一日の問い合わせ件数は、平均6件です。同じ問合せで5件を超えると、市場で起きている現象が伺えます。

 

具体的な手法は、ございますが、100社100通りの為、平均的な回答をご紹介申し上げます。

 

強い組織には、利益視点から従業員一人当たりの利益を指標値として判断します。また労働分配率も診断しています。

タテ組織の流れがどのように表現され、実際の流れとのギャップを調査しています。

経営者の理念・信条 を基に現場スタッフの声から、ギャップ診断から様々な状態と症状が伺えます。

 

また、私どもの指標により強い組織のポジショニングを明確にします。

あらゆる症状から、15の症状にまとめられます。

 

また仲良し委員会・QCサークルで成果を上げているかどうか?

利益につながることは続けて頂き、赤字委員会については再検討を致します。

 

強い組織づくりと儲かる組織とは異なります。強い組織づくりは、いかなる場面や状況に応じて対応出来る人の存在が多くいることです。

その為に、個の育成が大切になります。

 

一時的なモチベーションあげの取り組みは、結果失敗となるでしょう。

モノマネ・一時的な処方箋では、基が理解出来てない限り回復しません。

個の育成は、強い組織づくりへの道筋です。

 

個の育成のために、個のことを100%知る事から始まります。

知ることで、個の強みを活かすカリキュラムを制作します。

このような取り組みから判断するとた100社100通りがご理解頂けると思います。

 

強い組織づくりは、個のモチベーションを自分で継続するための環境と評価が大切になります。

 

ちょっと、大きく当たり前のような、お話しになりましてが、

強い組織は、プロフッショナルが最初2人いけば成功します。

アクティベーターの存在になります。

アクティベーターとは、企業全体を活性する人を意味します。

 

強い組織は、いかなる時代も、永続的に生き続けます。

 

kamada [2009年8月27日] コメント (0)

不況時代には、様々な影響を及ぼします。

先ずは、売上高です。

売上が低迷すると、低価格の販売に移ります。

もちろん、良いものが安く販売されると購入意欲につながります。

しかし、単純に価格だけの魅力では通じないことに気付かなければなりません。チラシを毎日展開しても売上高に、繋がっていないことで証明されています。

また、低価格販売は、仕組みが構築されていないと、ただ利益を落とすことになります。利益が落ちるからコストを下げるような行動に移ります。

コストは、人件費まで影響し、大切な地域で暮らす人々を解雇します。

地域に貢献すると理念に、掲げていながら、地域住民を守ることが出来ていないように感じます。

不況時代は、こうした悪循環を平気で行動させるほど重要です。

 

不況時代に繁盛している店舗・企業が存在します。

昨日も、前年比を超えている状況です。また増収増益は二桁の伸び率をまっしぐらです。

 

伸びている企業が、実践していることをご紹介申し上げます。

モノマネしても良いコトとモノマネが出来ないコト 創造した実践が必要。

 【社内外の環境面】

  • 経営者の夢を全員が受止めて、個々の夢を描いている
  • 本部と店舗のギャップが少ないこと
  • 店長は、全員「男前」と女性パートさんから尊敬されていること
  • キレの良い販促手法で売り場が楽しいこと
  • 指導と育成を確実に分けて実践していること
  • サポートとコントロールを場面に応じて提案していること
  • ポジティブ思考でPDCAサイクルが存在しているとこ
  • 女性パートタイマー全員が仕事を楽しんでいること
  • 個々の強みを活かした取組が出来ていること
  • 自主的に創造する人材を育成していること
  • 夢実現に向かうプロセスを評価してもらえること
  • 共有・共生・共感する仕組みが社内に浸透していること
  • 働く全員と「絆」で、しっかりと結ばれていること
  • 環境に進んで取り組んでいること
  • ポランティア活動に率先して取り組んでいること
  • 地域と学校など様々なコミュニティを実践していること


【売場面】

  • 買いたくなる情報が店内のいたるところで表現されていること
  • 感動するマイク放送に工夫がされていること
  • 試飲試食が、全て行えること
  • カテゴリー・または単品に対するプロフッショナルが存在すること
  • 美味しさを伝えていること
  • 食べ方を提案していること
  • 担当者の情熱が、売り場で表現されていること
  • コミュニケーション売場で醸成されていること
  • メニューが豊富なこと
  • お客様の声を収集する仕組みが存在していること
  • 見せ方・売り方の知恵に、女性の意見が多く採用されていること


【個々と店舗の強み面】

  • 何で? 地域no1になるのか明確にされていること
  • 働く全従業員の強みが活かされていること
  • 人材育成に最も力を入れていること
  • 女性力を最大に活かされていること
  • 食育活動を全員で取り組んでいること
  • 地域住民と共にコミュニティほ開催していること
  • 社長の夢が明確にされていること
  • 社長の夢(仕事と生活)を、お客様も知っていること
  • 働く全従業員の夢(仕事と生活)を、地域の全員が知っていること
  • テーマを設定して それに対してはプロフッショナル化していること

 

【心境面】

  • 絶対にぶれない
  • 揺るがない信念を、全員で共有し実践する
  • お客様・地域生活者のことを考えている
  • 働く全従業員のことを考えている
  • コミュニケーョン・コミュニティを一番に考えている
  • 全員で語り合い、進めていくことに満足している
  • 自主的に創造する全従業員の存在
  • 社長のクレド・全従業員のマイクレドが公開されている
  • 共有・共生・共感する心の絆が大きく強く存在している


不況時代に繁盛するというのではありません。

繁盛するための、取り組みを真面目に素直にシンプルに実践しているのです。繁盛する為に・・・働きたい会社日本一にするために・・・・

今、何を一番取り組みたいのか?

何については、誰にも負けないほど提案が出来るのか?

地域の生活者&働く全従業員を愛し続けることが、地域に従業員に愛される循環となり地域でNO1への道筋が成立します。

 

今、あなたが一番取り組んでみたいことを教えてくださいませ。

そこに、全ての答えがあります。

それは、大成功への道筋なのです。

 

夢は、実現します。

夢を描かないと実現はありません。

夢を持つことの大切さを、もう一度全従業員と地域の生活者全員に教えてくださいませ。

 

その夢を、私はサポートし達成することが、私の夢なのです。

 

 

 

kamada [2009年8月27日] コメント (0)

本日は、一か月に一度のチャンスの神様の定例会議でした。

昼食は、ウィルマーケティング社の横山社長様と沖縄料理店で沖縄料理を食しました。

午後から、ブレイズトラスト社の中尾社長様のご紹介頂いた事務所で開催されました。

チャンスの神様LLPとして、様々なミーティングが行われました。

充実した一日でした。

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kamada [2009年8月24日] コメント (0)