お客様に真に信頼され支持されるスーパーマーケットとは??
価格訴求も必要ですが、価値への提案を
さらに強化しなければならない時が来たような気がします。
価値と言っても高いものを売るのではなく
お客様が望んでいることに応えることだと思います
お客様の求める価値、それは常に変化しています。
常に定性と定量の両方のデータから、仮説を立て検証することだと思います。
よくPOSデータや食卓データから何かを導く手法が見られますが、
ベストな方法でしょうか?
仮説を立てて、検証することの繰り返しでなければ、
よりお客様のニーズや環境の変化への対応はできないのではないでしょうか。
仮説を立てることはチカラ技です。
経験がないと難しいと思います。GMSとSMは全く違います。
SMの敵はSMです。GMSではありません。
GMSは掛け算の販促です。SMは足し算の販促でなければなりません。
そして戦う相手は、お客さまではないでしょうか。
データ至上主義、過去の成功体験からの仮説とは決別しないと生き残れないような気がします。
チラシのコスト削減と売場販促の強化。コストを変えずに実践できる方法があります!!
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次号(1/11予定)は、年代別の変化について考えてみたいと思います。

